SOBA TAKANOの料理
日本料理の哲学から生まれた料理をご紹介します。
十割蕎麦、護摩蕎麦、手打ちラーメン、つけ麺、季節の料理をご覧ください。
護摩蕎麦

護摩蕎麦
護摩蕎麦は、熊本の郷土料理「呉汁」の思想から生まれた料理です。
大豆と黒胡麻、日本料理の出汁を合わせ、鉄鍋で温めていただく唯一無二の蕎麦です。
食後は、残ったつゆに玄米と卵を加え、薬膳粥として最後までお楽しみいただけます。
十割手打ち養生蕎麦

十割手打ち養生蕎麦
高のの養生蕎麦は、殻ごと挽いた蕎麦粉を余すことなく活かす、十割手打ち蕎麦です。
石臼挽き30%、粗挽き50%、韃靼蕎麦20%を独自に配合し、蕎麦本来の香り、甘み、力強さを一杯に表現しています。
毎朝、その日の蕎麦粉、気温、湿度と向き合い、すべて手で打つ。
機械では表現できない、自然の表情を大切にしています。
日本料理の真髄は、ただ「美味しい」と言わせることではありません。
美味しいは、二の次、三の次。
まずは素材を活かすこと。
蕎麦を活かし、食べる人の身体に徳を積むように整えること。
私の料理は、ラブレターです。
蕎麦を想い、食べる人を想い、一杯に心を込める。
その結果として、自然に「旨い」が生まれるのだと思います。
手打ちラーメンつけ麺

高の 手打ちラーメンつけ麺
手打ちラーメン
料理は、大切な人へ贈るラブレター。
高のの手打ちラーメンは、国産小麦を一玉一玉手で打ち、日本料理の出汁文化から生まれた一杯です。機械では、マネできない加水率 加水率は、毎日かわる 僕の手が知っている 50%超える超多加水 小麦が喜んでるよ
スープの原点は、妻オスギが作ってくれた肉じゃがでした。そのやさしい味わいに感動し、じゃがいもや大根の旨味を生かした出汁へと発展させました。
鰹、昆布、干し椎茸、野菜の旨味を丁寧に重ね、無化調で仕上げています。
一杯のラーメンに、感謝と愛情を込めて。
私は料理人であり、日本文化の運び人です。