タグ: SOBA TAKANO

  • 🇫🇷🤝🇯🇵 フランスシリーズ #0

    🇫🇷🤝🇯🇵 フランスシリーズ #0

    はじめてのフランス

    Japan Expo Sud 2023、日本文化を届ける最初の一歩

    2023年2月。

    私は初めてフランス・マルセイユの地を訪れました。

    目的は、Japan Expo Sudで十割蕎麦打ちを披露すること。

    言葉も文化も違う場所で、日本料理人として何が伝えられるのか。

    期待と不安を胸に、日本を出発しました。

    この旅が、私のフランスでの活動の始まりです。

    飛行機で日本を離れ、マルセイユへ。

    Japan Expo Sudでは、ステージでの蕎麦打ち実演、ブースでのワークショップを行い、多くの方に日本の十割蕎麦を体験していただきました。

    この経験が、その後のフランスでの活動につながり、「フランスの蕎麦粉・水・空気で打つ十割蕎麦」という現在の挑戦へと発展していきます。

    振り返れば、すべてはこの旅から始まりました。

    世界と日本が繋がる十割蕎麦打ちチャレンジ。

    その第一歩を、ここに記録します。

    SOBA TAKANO

    亀戸 養生料理 高の

    東京都江東区亀戸。

    十割蕎麦とGOJIRU STYLEを発信しています。

  • 🇫🇷🤝🇯🇵 フランスシリーズ #2

    🇫🇷🤝🇯🇵 フランスシリーズ #2

    Marseilleで出会った仲間たち


     

    2024.03 Marseille研修 その1

    フランスの蕎麦粉・水・空気で打つ十割蕎麦への挑戦

    2024年3月。

    France Japan Expo Sudでの蕎麦打ち実演は、私にとって2度目の挑戦でした。

    今回、自分に課したテーマはひとつ。

    フランスの蕎麦粉、フランスの水、そしてフランスの空気で十割蕎麦を打つこと。

    日本から完成した技術を持ち込むのではなく、その土地の風土を受け入れ、その土地でしか生まれない十割蕎麦を打ちたい。

    それが、現在私が「地蕎麦」と呼んでいる考え方の始まりです。

    今回使用した蕎麦粉は、殻ごと挽いたフランス産蕎麦粉。

    フランス語では Sarrasin(サラザン) と呼ばれます。

    空港でも「サラザン」で通じたことが印象的でした。

    Expoでは2日間で、

    • ステージ実演1回
    • ブース実演5回

    合計6回の十割蕎麦打ち。

    失敗は許されない環境でしたが、あえて繋ぎを使わない十割蕎麦を選びました。

    マルセイユの皆様への敬意を込め、その土地の水で打ち、その土地の蕎麦粉と向き合う。

    それが私なりの日本料理人としての挑戦でした。

    旅の始まりは、妻オスギと成田空港を出発し、ドバイ経由でニースへ。

    そこからマルセイユへ向かいます。

    現地では、いつも支えてくださるジュリアさん、そして仲間たちが温かく迎えてくれました。

    炊飯器や日本米、味噌まで用意してくださり、日本の食文化を大切に思ってくださる気持ちに心から感謝しています。

    この旅は、単なる海外研修ではありません。

    世界と日本が繋がる十割蕎麦打ちチャレンジ。

    その大切な一歩となったマルセイユでの記録です

    SOBA TAKANO

    亀戸 養生料理 高の

    東京都江東区亀戸。

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