タグ: SOBATAKANO

  • 鍋蕎麦 その定義。

    鍋蕎麦 その定義。

    十割蕎麦を、温かく、最後まで美味しく召し上がっていただく。

    その答えが、私たちの「鍋蕎麦」でした。

    蕎麦は、蕎麦の実を挽き、蕎麦切りとなり、日本人はそこへ出汁を合わせる知恵を育ててきました。

    これは、まさに日本料理の知恵です。

    私たちは十割蕎麦を打ち続ける中で、熱を加えた十割蕎麦の美味しさを、もっと引き出したいと考えました。

    その結果、一つの鍋で仕立てるという形にたどり着きました。

    鍋の中で出汁と旬の食材が調和し、十割蕎麦は最後まで美味しく味わえる。

    だから私たちは、この料理を「鍋蕎麦」と呼びます。

    鍋蕎麦屋とは、日本料理を一つの鍋で表現する蕎麦屋。

    出汁、呉汁、護摩、旬の食材。

    日本料理が育んできた知恵を、一つの鍋に込める。

    NABESOBA=鍋蕎麦です。護摩蕎麦ではありません。
    護摩蕎麦は、高ののNABESOBAを代表する一品です。
    普段の十割蕎麦も、火曜日の小麦蕎麦も、一食を設計する思想によってNABESOBAにつながっています

    それが、亀戸養生料理鍋蕎麦屋 高のです。

  • EDAMAME GOJIRU — THE NEXT GREEN FROM JAPAN, AFTER MATCHA #1

    EDAMAME GOJIRU — THE NEXT GREEN FROM JAPAN, AFTER MATCHA #1

    抹茶に代わる新しい日本の緑|枝豆の呉汁を世界へ

    GOJIRU STAYLE RAMEN

    そばから美しく。

    白く見えるこのスープは、豚骨ではありません。

    鶏白湯でもありません。

    呉汁の思想から生まれた一杯です。

    私は14年以上、大豆を煮続け、郷土料理「呉汁」の知恵を学び続けてきました。

    その思想から生まれたのが名代護摩蕎麦。

    そして今、その哲学を手打ちラーメンへと受け継いでいます。

    GOJIRU STYLE RAMENは、ラーメンを作ることが目的ではありません。

    日本料理が大切にしてきた「身体に徳する食事」を、一杯の麺料理で表現すること。

    私は一品を作ったのではありません。

    一食を設計しました。

    超多加水の手打ち麺。

    大豆の旨味。

    日本の出汁。

    すべてが調和して、一杯の料理になります。

    護摩蕎麦からラーメンへ。

    その根底にあるのは、変わらないGOJIRU STYLEです。


    Not Tonkotsu.
    Not Chicken.
    GOJIRU STYLE.

    A New Japanese Ramen Culture

    SOBA TAKANO

    亀戸 養生料理 高の

    東京都江東区亀戸。

    十割蕎麦とGOJIRU STYLEを発信しています。

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