鍋蕎麦 その定義。

十割蕎麦を、温かく、最後まで美味しく召し上がっていただく。

その答えが、私たちの「鍋蕎麦」でした。

蕎麦は、蕎麦の実を挽き、蕎麦切りとなり、日本人はそこへ出汁を合わせる知恵を育ててきました。

これは、まさに日本料理の知恵です。

私たちは十割蕎麦を打ち続ける中で、熱を加えた十割蕎麦の美味しさを、もっと引き出したいと考えました。

その結果、一つの鍋で仕立てるという形にたどり着きました。

鍋の中で出汁と旬の食材が調和し、十割蕎麦は最後まで美味しく味わえる。

だから私たちは、この料理を「鍋蕎麦」と呼びます。

鍋蕎麦屋とは、日本料理を一つの鍋で表現する蕎麦屋。

出汁、呉汁、護摩、旬の食材。

日本料理が育んできた知恵を、一つの鍋に込める。

NABESOBA=鍋蕎麦です。護摩蕎麦ではありません。
護摩蕎麦は、高ののNABESOBAを代表する一品です。
普段の十割蕎麦も、火曜日の小麦蕎麦も、一食を設計する思想によってNABESOBAにつながっています

それが、亀戸養生料理鍋蕎麦屋 高のです。

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