EDAMAME GOJIRU — THE NEXT GREEN FROM JAPAN, AFTER MATCHA #3

抹茶に代わる新しい日本の緑|枝豆の呉汁を世界へ

呉汁と高の名代護摩蕎麦

一杯の護摩蕎麦は、この一粒の大豆から始まります

14年以上、私は大豆を煮続けてきました。

呉汁は、日本各地に受け継がれてきた郷土料理です。

大豆をすり潰し、出汁や味噌と合わせる。

派手ではありませんが、日本人が「身体に徳する食事」を考え続けた知恵が詰まっています。

私はこの呉汁に魅せられました。

「この料理を、蕎麦で表現できないだろうか。」

その問いから始まった挑戦が、名代護摩蕎麦です。

黒胡麻を重ね、十割蕎麦を合わせ、季節の野菜を添える。

そして最後は玄米で締める。

私は一品を作ったのではありません。

一食を設計しました。

護摩蕎麦は、胡麻の料理ではありません。

呉汁の思想を受け継ぐ、日本料理です。

これからも私は、大豆の可能性を追い続けます。

護摩蕎麦、そして新しい麺料理へ。

日本料理の知恵を、未来へ、世界へ。

SOBA TAKANO

亀戸 養生料理 高の

東京都江東区亀戸。

十割蕎麦とGOJIRU STYLEを発信しています。

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